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東京セーフティーグループ 沿革略史
時は1980年代初め、手軽に乗れるスクータータイプの原付が発売されたのを機に時代は空前の原付スクーターブームに沸いておりました。
ソフィア・ローレン効果で今までオートバイとも縁が無かったお姉さん方も積極的に免許を取得し、各メーカーもこぞって新機種をリリースしたのですが、それは同時に事故の増加という副産物をもたらす事になったのです。
ご存知のとおり原付免許に実技試験は無く、さらに当時は実技講習も無かったので初心者に運転を教える手段が無い。
またメーカーとしてもブームに水を差すような交通事故の増加は何とか食い止めたい。
そこで某メーカーにより、所属の元レーサーを中心に安全運転講習をおこなう会社が設立されました。
それが当社の前身 セーフティープロジェクトでありグループ名にセーフティーを冠している由来です。
後に某メーカーとは袂を分かち独立採算でやっていくために有限会社ラブロードを設立しオートバイ販売店を北区赤羽にオープンします。
時代に応じて店舗を赤羽、戸塚、日野、阿佐ヶ谷、練馬、平井、蒲田、世田谷、美浜、西千葉などの各地で出店、拡大、縮小、移転、統合などを繰り返し現在では
平井、蒲田、世田谷で販売店を営んでいます。
某メーカーの専売店としてそれぞれ長く地域のお客様にもご贔屓にして頂いていたのですが商品ラインナップを拡大する為に他のメーカーとも取引を開始して併売店として再スタート。
そのときにそれまで名乗っていた専売店のYSPと別れを告げモトランドを屋号として名乗り今日に至っております。
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